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CIRCLEがグローバル展開に本気出してきた

2014/09/30

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 ビットコインサービスを取り扱うCircleは29日、ブログにて新たにサービスをリリースしたことを発表した。


Circleはアメリカはボストンに拠点を置く、ビットコイン関連企業である。


サービスとしては、ビットコインの取引、送金など総合的なサービスを提供している。

 

これまで同社は、ビットコインプラットフォームとして、数ヶ月に渡ってβ版テストを行ってきた。

 

今回のリリースにあたって、Circleはグローバル展開を見越して、なんと7ヶ国語に対応している。


 ちなみに内訳は、英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語である。


そう。日本語に対応しているのだ。

 

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実際にアカウントを作成してみたが、ざっと見た感じ、日本語訳はよくできている印象だ。


おそらくちゃんと日本語の分かる人に翻訳を依頼したのだろう。


「ご使用」「ご覧ください」「振り込みいただく」など敬語がよくできている。

 

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 他の言語の翻訳の質は分からないが、日本語訳を見る感じでは、他の言語もしっかり対応されているのではないだろうか。

 

ちなみに、彼らのFacebookページを見てみたところ
“No more waiting! Circle is now available globally and in seven languages!”
という投稿が29日(月)21:40(日本時間)にされていた。

 

Circleの狙いとしても、グローバル展開は強く意識しているようだ。


実際にCEOやCTOの発言からも、その辺りが見て取れる。

 

ここまでしっかりと多言語対応しているビットコインサービスはないのではないだろうか。


正直、非常に驚いている。


Circleは関連企業としては有名かもしれないが、今後も目が離せない企業である。