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ナカモトサトシ氏に間違えられた人物

2014/10/15

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 ビットコインの生みの親といえば、ナカモトサトシであるが、そのナカモトサトシと間違えられて報道された人物が弁護基金を集め始めた。

 

 彼の名は、ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモトといって、カリフォルニアに住む64歳の男性である。


 彼は出生名はサトシ・ナカモトであり、Newsweeksによって、ナカモトサトシ氏であると報じられた。


その結果、様々なメディアにマークされ、普通の生活ができなくなってしまった。

 

そんな彼がNewsweekを相手に訴訟を起こすべく立ち上がった。
 

ウェブサイトもしっかり用意し、弁護基金を集めている。


http://www.newsweeklied.com/


(なかなか強烈なヘッダーである)

 

 なお、クレジットカードやデビットカードでも支払いはできるが、おもしろいことにビットコインを通じても基金への送金が可能となっている。

 

 初めはビットコインコミュニティにおいても、懐疑的な目を持たれていたが、bitcoinbook.infoのライター、AndreasMAntonopoulosがTwitterで支持を表明してから、徐々に基金は集まるようになった。

 

 結果、49.5BTC(現在の価格(1BTC=$400)では、約20,000ドル)ものビットコインが集まった。


彼は引き続きNewsweekと戦っていくであろう。

 

メディアは世の中に影響力をもつものだということを改めて感じる。

 

 実際、自分たちもビットコインを知るにつれ、このドリアンナカモト氏がナカモトサトシ氏ではないか、という情報を何度も目にしてきた。

 

1つの情報が人の人生を狂わせてしまう可能性を秘めていることを忘れないようにしたい。