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稼げるソーシャルメッセージアプリ

2014/10/20

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 Facebook、Twitter、LINEと言えば、日本ではほとんどの人が知っており、また実際に使っているだろう。

 

 ただSNS企業はユーザーから得た情報から収益を上げているが、ユーザー側へのキックバックもあっていいのではないか。

 

そういった視点から生まれたのがGemsである。

 

GemsはLINEと同じようなソーシャルメッセージサービスである。さらに仮想通貨の送金も行える。

 

 ビットコインの他に、独自の通貨gemsの送金が可能だ。LINEと異なるのは、ユーザー側にもサービスを利用することでgemsを手に入れられるという点だ。

 

gemsはビットコインと交換でき、そして円に交換できる。つまり、ユーザーがサービスを利用する事で稼ぐ事ができるのだ。

 

gemsはCounterpartyのプラットフォーム上で発行されたアセットである。

 

 メッセージのやり取り自体は、ブロックチェインを使うとデータの大きさからブロックチェインにも負担がかかり、ユーザーにとってもスムーズなアプリにならないため、普通のネットサービスと同様の方法でサーバーを使って行われる。

 

友達同士のメッセージのやり取りは無料である。

 

 しかし、友達以外の相手にメッセージを送ったり、企業がある特定のユーザー層に広告メッセージを送る際には、gemsを支払う必要がある。

 

 それらを受信したユーザーは、メッセージを開く事でgemsを手に入れる。Gemsで広告を流したいという需要が大きければ大きいほどgemsの価値は上がる。

 

ユーザーは保有しているgemsの価値を高めたければサービスを盛り上げればいい、という訳だ。

 

Let’s talk BitcoinのLTBCoinと同様のモデルだ。

 

もちろん、ユーザー側で広告メッセージが届かないように設定もできるようである。

 

 せっかく広告メッセージを受け取ってgemsを稼ぐのであれば、実際に自分の趣味にあった広告が送られてきた方がよい。

 

プロフィール設定を正確にするインセンティブがユーザーにあることになる。

 

 すると広告を流す企業側にとっても、Gemsから渡されるターゲットとするユーザー層が実際に求めているユーザー層に近くなる。

 

 上手くサービスが盛り上がっていけば、企業・ユーザー双方にとって既存のSNSよりも優れたサービスとなりうる可能性は秘めている。

 

もうすぐiPhone、Androidアプリとしてリリースする予定だそうだ。

 

 当然、筆者もダウンロードしてやってみるつもりである。ぜひ一緒にサービスを盛り上げてみませんか?

 

BTC : 1Av3P7XBJjf5nNHaa1QDp76XGLtC6T3PLJ

 

LTC : LWuTZfUW9BjK3CZREdk3Y4ki12fCU5JE4m

 

MONA : MQx1pNvfCXuU2idsWW1xQMSRaQizAdHGTp

 

STR : gJ5AoP3iayUKLiEiGf87HSzQJdsKxz1Bq7