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ビットコインアプリのハッカソン開催!

2014/11/17

new_hackbit-flyer

 

 

 自分の感覚ではあるが、ここ2-3年、日本のいたるところでもハッカソンが行われてきているように思う。

 

「ハッカソン」…


 ハッカソンとはソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントである。(Wikipediaより引用)

 

 さて、そのハッカソンについて、先週末ニューヨーク大学において、ビットコインアプリをテーマにしたハッカソンが行われたようである。

 

 Hackbitと題したこのイベントは、2日間でプロダクトを開発し、最後は3分のプレゼンと2分の質疑応答で構成された。


参加者はおよそ75名。


 大体が大学生ではあったが、中にはBlockchainChainといったビットコイン関連企業からの参加者もいた。

 

完成したプロダクトはゲーム、ショッピングリサーチ、トレードツールなど様々なものがあった。

 

 結果、優勝はチーム名「To the Moon」で、プロダクトはBlockchainのAPIを使用し、インベーダーゲームのようなものをつくった。


獲得するポイントがビットコインであったり、”サトシ”であったりする。

 

準優勝はチーム名「BitRec」が獲得した。


 こちらのチームは、購入履歴を追えるシステムを作り上げ、それら履歴情報を見られるダッシュボードも兼ね備えている。


なお、3位はビットコイントレードツールを製作した「Bitquant」が獲得した。

 

 Chainの共同創業者Adamによれば、このようなハッカソンの場は自分たちにとっても非常にいい機会であり、エンジニア達がビットコインでどんなことをしたいのかが学べ、今後の方向性にいい影響をもたらすという。

 

 また、Blockchainの社長Peter Smithは、企業として、ひいては業態として、優秀なエンジニア達がもっともっとビットコインに関わりたいと思うようにしていかないといけないと考えている。

 

 この取り組みを見て、NYCに限らず日本でもこのような機会があったら、非常におもしろいのではないかと思う。

 

 実際に、こういうこと先進的にやりそうだなぁという大学はいくつか浮かんではくるものの、まずは全体的なビットコインに対する知名度や関心レベルを上げることが大事かなとも思う。