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アメリカ赤十字がビットコインによる寄付を受け付け開始

2014/11/27

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ビットコインを通した寄付活動は徐々に広がっているように思う。


今年大流行したエボラ出血熱にSierra Leone Liberty Groupが立ち上がり、ビットコインによる寄付を可能にした


また、United Way Worldwideも同様にビットコインによる寄付を受け付けている

 

そんな中、アメリカ赤十字社がこの度、BitPayを通して、ビットコインによる寄付を受け付け始めたことを発表した。

 

ちなみに、BitPayは赤十字社への手数料は一切とらない。

 

重ねて、BitPayによると、赤十字社はBitPayが支援するbitcoin black fridayにも参加するらしい。


(正直、bitcoin black fridayは初めて知ったが、1年に1度の特定の金曜日にビットコインで購入すると、様々な商品が割引になるキャンペーンだと思われる)


2014年のbitcoin black fridayはまさに11/28である!

 

これは素晴らしい機会ではないだろうか。

 

 

Bitcoin Black Friday

 

 

 

なお、余談であるが、チャリティーと聞くと、普段しない課金もしてしまう。

 

iPhoneユーザーの中にはお気づきの人も多いと思うが、現在Appleが(RED)への支援のために、Apps for (RED)ということで、いくつかのアプリ内で(RED)のための特別なアイテムを用意し、収益を全額(RED)へ寄付するキャンペーンを行っている。


実は自分も無課金で進めていたゲームにおいて、今回のキャンペーンを通して初めて課金してしまった。

 

さて、話はそれたが、今回の赤十字社へのビットコイン寄付受け付けをきっかけにビットコインへの関心とともに赤十字社への寄付がより集まることを期待している。