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中国政府WU XIAOLINGの仮想通貨へのスタンス

2014/12/15

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 中国・海南省で開かれた国際金融フォーラムにおいて、中国政府のWu Xiaolingがビットコインについてポジティブな姿勢を見せた。

 

このWu Xiaolingは、中国人民銀行の元課長補佐を務めていた女性である。


 彼女は同フォーラムのなかで「情報ネットワークから金融ネットワークへ(”From an information network to a financial network”)」というタイトルの元、スピーチを行った。

 

 そのスピーチにおいてWuは、ビットコインは”GOVERNMENT MONEY”(つまりは元のことか)と共存できると発言した。


 実は彼女の発言のなかでは、”ビットコイン”という単語で直接言及されたわけではなく、”private digital money”、”virtual money”、”algorithmic money”などの言葉を使って表現されていた。


しかし、分かりやすく言ってしまえばビットコインを指しているのだろうと思われる。


 彼女を始め、政府はビットコインの可能性を感じており、この技術はコストを減らし、効果性を高め、非常に存在価値のあるものだとしている。

 

 ちなみに、何がおもしろいかというと、彼女の出身である中国人民銀行は、ビットコインに対して大変ネガティブな姿勢をとっているのである。

 

 そんな彼女が政府として、公式にビットコインに対してポジティブなスタンスを発表するというのはなかなか興味深い。

 

これらの話題はredditに投稿されているので、そちらも参照されるとよいかもしれない。