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マイナンバー制度導入でビットコインの需要はどう変化するか?

2015/03/09

マイナンバー制度導入でビットコインの需要はどう変化するか?

 来年1月からマイナンバー制度がスタートする。
マイナンバー制度とは、国民全員に番号を割り振り、国が国民の情報を把握しやすいようにする試みである。
マイナンバー制度が導入されれば、国民全員の預金残高が国側に把握される可能性がある。

資産の多い人間から多くの税金を取り、国民の財産に差が出ないようにコントロールすることだってできてしまう。
ブタ箱に入らなくてもブタ箱状態である。

ビットコインの需要は高まるか?

 今後、銀行口座を開設する際にはマイナンバーの提出が義務化されるようだ。

これでは個人の資産がどれだけあるか簡単に把握されてしまう。

脱税などの不正を行うつもりがなくとも資産がどれだけあるのか他人に把握されることは気分が良く無い。
財政が悪化した際には不平等な制度が出来る恐れもある。

この制度に疑問を抱く国民はビットコインが役に立つかもしれない。
ビットコインの口座はいくつでも開設が可能で、個人情報を登録する必要もない。
資産をどれだけもっているかの断定は難しい。