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ビットコインの進撃が始まったばかりである3つの理由

2015/06/10

samune (1)

 

技術的な視点や通貨的な視点など、さまざまな角度から話題を集めている仮想通貨ビットコイン

 

なぜビットコインが世間から注目され続けるのかについて、今回は紐解いていきます。

 

ビットコインの現状
ビットコインの話題性

 仮想通貨であるビットコインは、それを管理する中央機関が存在しないため、一部からは「ビットコインは裏付けとなる価値を持たないので、その価格は通貨への信頼や人気に左右される」と述べる人もいます。

 

 しかし、ビットコインの価格は、その人気や市場における需要など、人の興味の程度を測るための測定基準の1つに過ぎません。

 

 ビットコインの人気に関して言えば、ビットコインは2014年を通じて下落した一方、ビットコインの取引は同年一貫して増え続けており、現在は2013年終わり頃の過去最高レベルと肩を並べています。

 

 加えて、毎日ビットコインを報道しているPayPal、MicrosoftやCNNの動きは市場の関心の証なのではないでしょうか。

 

ビットコインを導入する企業の増加

 

 ビットコインは法定通貨の仕組みとは全く異なる通貨である一方で、そのメリットを理解する多くの企業が、ビットコインを採用しています。

 

この数ヶ月の間にもMicrosoftCNNMozillaDELLなど大手有名企業が採用することを表明・実施しており、世界中の事業者の導入推移を見ると、10万社はゆうに超えています。

 

ビットコインは単なる流行にあらず

 

 ビットコインは流行ものであり、IT愛好家やリバタリアンが支持するものと見られる風潮もあります。

 

 しかし歴史を振り返ると、現在、ビジネスはもちろん社会生活において欠かせない存在であるインターネットも、ほんの20年前にはオタクがメッセージを送るためのおもちゃであるとされていました。

 

 ビットコインも現在はグローバルに広まり、金融機関や政府はどのようにビットコインを扱うか話し合っています。

 

 ビットコインの価値に至っては、6年前にはわずか数セントにしか過ぎず、サトシ・ナカモト氏とHal Finney氏の間で交換されていました。

 

 それが今や、数百ドルもの価値をビットコインは持っており、世界中の取引所で取引されています。

 

 ビットコインは一部の愛好家のためのものか、それとも世の中にイノベーションを起こすものなのか。5年後、10年後の更なる発展が期待されます。