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ビットコインが未来のお金に変化を与える9の理由

2015/07/15

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 日々発展し続ける仮想通貨業界は新たなプロジェクト、Altcoin、決済システム、ビジネスなど常に物凄いスピードで進化を続けている。
ビットコインに対してネガティブなイメージが根強く残る日本だが、その利点はネガティブを簡単に勝るだろう。

 

 将来お金はどの様に変化していくのか。ビットコインテクノロジーにより、確実に変化していくであろう理由をいくつか挙げてみよう。

01.
世界初のP2P通貨システム

 遡れば、人々は牛乳を得るために鶏の卵を取引し始めた。

そこに政府という存在は必要なかっただろう。

お金を所持するのに政府は必要なのか?いつの時代でも現地通貨という縛られた存在がある。

だがその考え方はもはや時代遅れである。

もはや動物も、印刷機も、金利も必要ない。お金はデジタルで取引される時代である。

02.
ブロックチェーン

 これはビットコインプロトコルの心臓とも言える。

世界的に高く評価されるブロックチェーンシステムはビットコインのすべてのトランザクションを追跡可能にする。

これは現在の通貨システムで発生するあらゆる摩擦をなくすことができる。

そして、オーストラリア、ドイツなどの幾つかの中央銀行ではこのテクノロジーを活かせることに気づき始めている。

 

03.
AltCoinの世界

 ビットコインにより、そこから新たな仮想通貨が次々と派生している。

ビットコインがあるのだからビットコインでいいじゃないかと思われるかもしれないが、そこにはそれぞれの使い道がある。

それが、ビットコインよりも早いトランザクションなのか、完全匿名なのか、それはあなたのニーズに合わせて選ぶことが可能である。

04.
プログラミング可能なお金

 ビットコインに精通したユーザーであれば「スマートコントラクト」という言葉を知っているだろう。

これは、一度支払いや、署名、指定された期限、条件を満たすことで、自動的に契約を遂行することを可能にする。

ビットコインがプログラム可能なお金を作り出し、そして弁護士を排除する新たな理由を我々に与えた。

 

05.
あなたのビットコインを制御できるのはあなただけ

 政府は法定紙幣をこよなく愛する。

なぜなら彼らの信用を基礎として流通しているからである。

そして、これがない限り本質的には役に立たない、またなんら裏付けを持たないのである。紙幣の生産に費用がかからない為それが無価値になるまで発行し続けるだろう。

またギリシャで起きた資本規制や預金を強制没収するという行為が起こる。

 政府はあなたのビットコインを制御不可能である。

なぜならビットコインの供給量は2100万コインと決まっているからである。もうこれ以上インフレを心配する必要は無くなる。

06.
新たなマイクロペイメントの世界

 あなたはブログをやっているだろうか?もしくは、写真家や映像クリエーターなどでクリエイティブな作品を作り出しているだろうか?あなたのクリエイティビティを評価し誰かがそれに支払いをしたい、もしくは、有益な情報を発見しそれに少額でもいいから支払いを行いたい場合、ビットコインが最も簡単で最速の決済システムだろう。

P2Pでミドルマンは存在しない。

手数料もほぼ発生しない。

その支払いはダイレクトにあなたの支払いを行った相手に渡る。

07.
最も簡単な資産の移動手段

あなたがもし1億円の資産を他国へ移動したい、もしくは親族へ贈与したい等の場合、政府や税金、法律がその行動にあらゆる方向から介入してくるだろう。

ビットコインではどうだろうか?資金の移動はいとも簡単に行える。

またパスフレーズを完璧に暗記すればブレインウォレットとほぼ同様の機能を果たすのではないか?

08.
国や企業の財政責務と透明性

 例えばホンジュラスではすでに土地登記をブロックチェーン上で行う実験をしている。
このように企業や国のサービスにブロックチェーンを取り入れることで真の透明性を可能にするかもしれない。

汚職だらけの政治界に導入を行えばそれを根絶することも可能かもしれない。

監視役の弁護士を雇う必要もないのだ。

彼らがそれを望んではいないだろうが。

09.
ビットコインは間違いなく未来のお金である

 まだビットコインについて知らない人にその説明をすると、「そんな物に価値はない、お金じゃない」などと言われたことがある人は多いだろう。

人々は金の塊や羽、貝殻を価値のある物とみなしお金として交換してきた。

そこから法定紙幣という物が発生した。

だが、ギリシャの崩壊を目の当たりにした今、世界はビットコイン率いる仮想通貨に対応する準備が整ったのかもしれない。

ビットコインは破壊的な発明である。

だが、主流メディアが報じるように中央銀行や政府が求める物とはまだほど遠いのかもしれない。
そこには、中央機関も社長もこれを世の中に広報する機関も存在しないのである。

この革新を潰さないためには、私たちビットコイナーが時間と労力をかける必要があるのかもしれない。