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映画『ハンガー・ゲーム』などを手がけるハリウッド映画スタジオ・ライオンズゲートがビットコインを導入

2015/08/04

gocoin

 

 決済を簡易に且つ手数料を押さえる目的などでビットコイン支払いを導入する事業者は既に10万社を越えました。

 

 このたび、ハリウッド映画スタジオ・ライオンズゲートがビットコインを受け入れることを発表しました。

 

ビットコインを受け入れたライオンズゲートとは
 

 今回、仮想通貨の支払いプラットフォームを提供しているGoCoinとパートナーシップを結ぶことになったライオンズゲート。

 

 同社は、1976年にカナダ・バンクーバーで立ち上げられた映画製作・配給会社で、これまでドラマ『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞を受賞した他、全シリーズ7作品まで続き、全世界興行収入が8億ドルを突破したホラー映画『ソウ』や、『ハンガー・ゲーム』の配給などを手がけています。

 

 今回のGoCoinとの提携について、ライオンズゲート社のシニア・バイス・プレジデントを務めるPeter Wilkes氏によると、同社のオンラインストアやイベントにて、仮想通貨を用いた支払いができるよう試みると述べています。

 

 Wilkes氏は、「我々は、次世代の顧客とつながるためにも革新的な新技術を探求し続けており、ビットコインが私たちのメディア空間にもたらす可能性に興味を持っています」と述べました。

 

 昨年には、大手雑誌出版社のTIMEがCoinbase社と提携し、ビットコインでの購読料の支払いを受付けるなど、製作費が多くかかるコンテンツを取り扱う企業やエンタテインメント企業において、決済などの中間マージンを抑えうる仮想通貨の導入はより進むと考えられます。