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ビットコイナーに優しい都市10選(前編)

2016/01/20

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 ビットコインを利用して生活している人々の中には、「ぜひ旅行中もビットコインを使いたい!」という人もいるのではないでしょうか。
そんな方々のために、ビットコインが定着して利用しやすい世界中の都市を紹介していきます。
今回はその前編です。

 

1.サン・フランシスコ

 1つ目は、アメリカのサンフランシスコです。
こちらは「シリコンバレー」と呼ばれ、半導体産業、たとえばソフトウェアやインターネット関連の産業が有名な地域があるために、ビットコインの普及が世界で最も根強いとも言えそうです。
インターネットに関するサービスや、ペットのケアサービス、コンサルタント企業など、あらゆるところでビットコインが用いられており、ビットコインを取り扱う箇所は194店舗にも上ります。

 

2.ブエノス・アイレス

 こちらはアルゼンチンの首都である、ブエノスアイレスです。現地の取扱店舗は133店舗。
アルゼンチンの政府は金融政策により他国の通貨へのアクセスを厳しく規制しており、取引レートを高額に設定しているようです。
これを逃れるためにビットコインを利用する人が現地には多く存在し、中にはビットコインで1室を貸し出し、それを非公認の取引所で現地の通貨に交換するホテルオーナーもいるようです。

 

3.ロンドン

 3つ目はイギリスのロンドンです。
こちらはEUの金融の中心地ともいえる都市なため、93店舗ものビットコイン対応店舗があります。
ビットコインと同時に、関連技術であるブロックチェーンに関する研究開発も活発に行われています。

 

4.タンパ・セントピーターズバーグ

 アメリカのフロリダ州西海岸のタンパ・ベイエリアの一部、セントピーターズバーグは76店舗の取り扱いがあります。
こちらはBitPayがセントピーターズバーグにおけるカレッジフットボールゲームのスポンサーを務めているなどしており、その土地の産業のビットコイン受け入れ態勢が非常に前向きであることが受け取れます。
取扱店舗としては、スキューバダイビングスクールやワークショップコミュニティーなどが挙げられます。

 

5.メルボルン

 オーストラリアのメルボルンです。
オーストラリア自体がビットコイン関連産業の成長が著しく表れている国でもあります。
オーストラリア証券取引所がビットコイン関連技術であるブロックチェーンの利用を視野に入れていたり、ビットコインマイニング企業が上場したりしています。
もっとも興味深いのは、世界でもっともビットコインを商業用に利用しているという点です。
取扱店舗は68店舗で、フィットネスジムやレストラン、美術館など、一般の人々になじみのあるものが多いようです。