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ビットコインでクラウドファンディング!fundFlyer が bitFlyer から登場

2014/09/04

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 ビットコイン販売所の bitFlyer から、クラウドファンディングのプラットフォーム fundFlyer が発表されました。

 

 

 fundFlyerでは芸術、発明品、ソフトウェア開発、イベント、防災、政治活動など幅広い分野の「プロジェクト」を実行するのに必要な資金を、従来の「通貨」で資金を集めるプラットフォームとは異なる、ビットコインという「価値を持つ電磁的記録」で集めます。fundFlyerは購入型のクラウドファンディングです。

 金銭的なリターンではなく、新たな体験やサービス、モノなどプロジェクト毎に異なるリターン(=以下ギフト)を得ることができます。実際にプロジェクトオーナーが作ったモノやサービスと触れ合ったり、プロジェクトオーナーとのつながりができたりすることによって長期的な関係作りやコミュニティ作りも可能です。

 

 クラウドファンディングといえば、Kickstarter が最大手です。新しい製品の開発や、芸術的な作品の制作など、必要な資金を集めるプラットフォームとして、起業家やクリエイターに新たな選択肢を提供しています。Kickstarter のステータス公表ページによると、これまでに合計1,300億円以上を集めています。


 ポテトサラダをつくるよ、という謎のプロジェクトに500万円以上が集まり、話題となりました。

しかし、少額をたくさんの人から集めるクラウドファンディングでは、送金の手数料が足かせとなっていました。送金先が他の国であった場合、その問題はより大きくなります。

その点、ビットコインはクラウドファンディングとの相性が抜群です。送金の手数料を気にせず、世界中どこにでも気軽に希望額を送付できるため、活用の仕方次第では世界中から支援を集めることが出来ます。ビットコインという新しい生活ツールの使い方として、この試みは非常に意味のあるものだと思います。

 

 現在は、自民党の福田議員を支援するプロジェクトが始まっています。

 

 

最も単位の大きい0.833BTC(約43,855円)の支援者には、こんな特典が付くようです。

 

議員本人が国会議事堂と自民党本部をあなたのためにご案内します

  • 建築物としても歴史的価値のある国会議事堂内をふくだ峰之がご案内します。
  • 通常の見学コースでは訪れないお部屋にもご案内いたします。
  • 議事堂内の議員食堂でふくだ峰之がランチをご一緒させていただきます。
  • ランチをとりながら視察の報告をさせていただきます。

これが、クラウドファンディングの良さです。支援をされる側と支援をする側がつながり、直接対話をすることができます。

 

fundFlyer では、新たなプロジェクトの立ちあげも受け付けているようです。これをきっかけに、クラウドファンディングで資金調達を試してみてはいかがでしょうか?