ビットマスター│今話題のビットコインと、パワフルなビジネスが一つに。

  • ライフイノベーション、来たるべき未来へ
  • ビジネスセミナー開催スケジュール

最新ニュース

トップ > 最新ニュース > 仮想通貨を考える講演会 -愛媛県松山市-

仮想通貨を考える講演会 -愛媛県松山市-

2014/09/22

仮想通貨を考える講演会 - NHK愛媛県のニュース「ビットコイン」など、インターネット上の仮想通貨をめぐる現状と、今後の可能性を考える講演会が、20日、松山市で開かれました。 講演会は、企業経営への情報システムの活用などを研究する学会が主催したもので、「ビットコイン」などの仮想通貨の研究者2人が、訪れた人からの質問に答えました。 「ビットコイン」をめぐっては、ことし2月、東京に拠点を置く取引仲介会社の「マウントゴックス」が経営破綻したことなどから、各国で法的な規制や安全対策の必要性が指摘されるようになりました。 しかし、その後も世界的には利用が伸びていて、日本国内では現在、8000人程度がビットコインを所有していると推計されているということです。 会場からは、「従来の電子マネーより使い方がわかりづらい。消費者が利用するメリットはあるのか」という質問が出され、仮想通貨の研究者は、「送金は、利用にあたって設定された相手のアドレスを入力するだけでできるので、操作は簡単だ。手数料もほとんどかからず、利便性は高い」と説明しました。 また、ビットコインには飲食店のクーポンや地域通貨として活用できる可能性があることなども報告されました。 参加した松山市の50歳の男性は、「仮想通貨は遠い世界の話と思っていたが、身近なところで使える可能性があることを知り、新しい発見だった」と話していました。