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大学生に広まるビットコインネットワーク

2014/09/23

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Facebookの成り立ちのように、大学生のような若い力が世の中に影響を及ぼすことは多々ある。


そういう意味でも今回は、アメリカを中心に大学生の間で広がっている活動を紹介したい。

 

それは、世界中の大学生を対象にビットコインに関連する活動をする団体のことである。


その名も”College Cryptocurrency Network (=CCN)”。
(※”Cryptocurrency”=”仮想通貨”)

 

CCN

 

 CCNは今年3月に設立され、現在全世界で1,000人程度の学生が登録している(大半はアメリカの大学である)。


CCNには学生からの会費などは一切なく、無料で登録できる。


その代わり運営費は様々な企業がスポンサーとして就いてくれている。


 現在登録している学生の所属大学は、MITやハーバード、ラトガース大やミドルベリー大などがあり、アメリカのなかでも北東部に位置する大学が多い。

 

このネットワーク、実はうまいこと回っている。


 学生側のメリットとしては、最新でホットな産業に携わることができること、そのような企業のなかでインターンシップできたり、イベントに参加できたりして、貴重な経験をできることがある。


この辺りが最先端のものにとても興味を示す学生には人気なのだろう。

 

 企業側としても、インターンシップなどを通しての働き手となってくれるだけでなく、長期的に関係を築け、採用にとっても魅力がある。


 特に銀行、会計など金融の世界においては、今後ビットコインがますます広がってきた際に、今からそのような学生と繋がりをもてるのは非常に大きい。

 

日本においても、特にテック系企業では、学生のインターンシップは非常に盛んな印象はある。


 やはり学生にとっては早いうちからITの世界で経験や知識をつめることが大きな価値となっているが、


 金融の世界でも、このようなホットな分野で経験や知識をつめたら、今後の人生に大きな広がりがもてるのではないかと思う。

 

CCN、なかなかいい活動である。